勉強会への参加とかなんとかについてボンヤリと考える

[勉強会] - 笑う角でずっこける。
indifferentの日記
「学生の勉強会参加について9/19に思ったこと - 笑う角でずっこける。」を読んだので、ちょこっとだけ - Pastalablog in はてな
とかを読んで、何かを思った。けど上手くまとめられそうにない。けど殴り書いてみる。チラ裏ひとりごと。

  • 学生と社会人の違いってなに?
    • 例えばプログラミングだとかなんとかを、仕事としてやっているかどうか?
      • だとしたら業務と関係ない技術に関する勉強会に行っている社会人と学生は、レベルとして同等な気がする
    • じゃあ、お金を持っているかどうか?
      • 参加費が障壁になるということなのかな
    • まぁ、やっぱり社会人がやっている会に学生が入って行きにくい、というのがあるのかな
      • 実際、自分の周りでも学生時代に社会人の集団に入って行こうというヒトはあまりいなかった気がする
        • それはそれで学生生活を楽しんでいたと思うので、必要に迫られたりしていない限りは別にそれでいいのかな、という気も
        • それ以前に「そういう集まりがある」ということ自体を知らない、ということが多いのかも
          • それならばちゃんと情報を届けられるようにする必要があるかも知れない
            • けど、それは社会人も一緒で、だいたいみんな自主的にそういうのを見つけてきているのではないだろうか
  • 勉強会とかやっているのは知っているけど参加を躊躇っているヒトに対する対策
    • まず躊躇う理由はなんだろう
      • 知らないヒトの集団に入り込むのが怖い
      • 技術/知識的についていけないのが怖い
      • 行って役に立つことあるの?という疑問
      • そんなん行ってるヒマねーよ
      • とか、そんなところかなぁ
    • となると対策は?
      • 会の内容をとにかくオープンに
        • どういうことをやっているのか
          • ブログなどで毎回レポート、は大事か
        • どういうヒトが参加しているのか
          • atndのような事前登録のものなら、そこから参加者のプロフィールが簡単に参照できるといい、とか?
        • 前提条件なども明確に
          • この時点でレベル的に届かないヒトが出てきてしまうのは仕方ないと思う
      • その会がきっかけでどんな良いことがあったか、も広める
        • 誰々さんと知り合って色々情報交換できるようになった、とか
        • そこで学んだことがコレを作るときに役立った、とか
        • 彼女ができた、とか宝くじが当たった、とか身長が3cm伸びた、とか
      • 初参加してきてくれたヒトを褒める
        • 少なくとも自分は伝説の焼肉という飲み会に行っただけで褒められたので調子に乗って色々行くようになった