東京Node学園祭に参加してきた

Node.js 日本ユーザグループによる、Node.js, Socket.IO作者を招待しての大イベント。
東京Node学園祭2011
一応スタッフとして関わって当日の誘導係として少しお手伝いさせていただきました。
それ以外の時間は普通に後ろの方で皆さんのスピーチを聴かせていただきました。


思っていた以上にヘヴィにNode.jsを使っている方が多く、実例紹介などとても興味深かったです。
後夜祭で何人かの方々とお話したかんじでは、まだ仕事で使うということはなかなか無く 興味はあるけどそれほど触っていない、個人的に使ってみている、など触れている深さは人それぞれ、という印象でした。Rails界隈の方ではcoffee-script結構使われている、とかなんとか。
あと参加者は若い開発者が多かった、という印象でした。まだ歴史の浅いNode.js、おそらくは比較的「新しいもの好き」な方が多く集まったと思います。積極的にそこに手を出して色々やってみている方々がこれから先のNode.jsを盛り上げて良いものにしていくのでは、と期待が持てます。


それにしてもGuillermoのライブコーディングは素晴らしかったですね。
タイピングの早さとか正確さとか 多くの人に見られている場所で、あの短時間であそこまで書けるっていうのは普段から相当コードを書いている、スピード感をもってやっている、ということではないでしょうか。自分もあれくらい出来るようになれるよう鍛錬しよう、と思いました。


あと感じたのは英語力不足。やはり通訳がないとちゃんと話していることが理解しきれず、残念な状態でした。
話している側も通訳を挟みながら休み休み喋ることになり、それが必要なければもっと多くのことを伝えてもらうことができたのに、と思うと言語の壁のせいで勿体無いことをしている、と感じました。飲み会での雑談も一生懸命聴いて伝えてみましたがやはり大変で…英語は本当に鍛えないとですね。


はるばる海外から来てくださったRyan, Guillermo、会場提供してくださったYahoo! JAPAN様、運営に関わったスタッフの皆様、ありがとうございました!