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Heat mapで動きが活発な地域を可視化する

Ruby JavaScript

Ingressの話。
先月 にA14になり、もはやGold Medalは不要になったしGuardianはキッパリ諦めることにした(Max Time Portal Heldが19 daysで壊される、というのを3回経験した…)わけだけど。

実際のところ自分の活動圏付近でどのあたりで入れ替わりが激しくてどのあたりが平和なんだろうか、というのを調べてみようかな、と。
Heat mapというものを使ったことがなかったので作ってみることにした。

こんなカンジ。

ゴニョゴニョ することで Intel Map のCOMMのALLに流れるログからPortalがcapturedされたものを取得。それを使ってGoogle Maps上にHeatmapを描画。してみると、どのあたりで活発にPortalが塗り替わっているのかが可視化されてちょっと面白い。
モノとしては Ingress Damage Reports Map と近いと思うけど 自分の行動範囲に限定されない、という点でちょっと違う、かな。

Google MapsAPIで標準のVisualizationライブラリで簡単にHeatmap Layerを描ける、というのは知らなかった。殆ど苦労することなくこういうのが作れてすげー便利。
https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/heatmaplayer


データ収集とMap閲覧は基本的にローカル環境で、と思っているけど 一応Herokuに上げられるようにRailsで作ってHeroku Buttonも設置してみた。

Railsまだ全然慣れてなくてアレだけど 色々できてまぁラクだし面白いですね。

パーフェクト Ruby on Rails

パーフェクト Ruby on Rails


はやくIngressのPublic APIが公開されてくれるといいんだけどなー。。