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projectileをcache有効にして高速化

Emacs 24.4がリリースされました。

それとは(多分)関係ないのだけど、愛用しているhelm-projectileが、ファイル数の多いあるprojectでとても重くなってしまって困ったので、cacheを使うようにしてみた。

(require 'projectile)
(custom-set-variables
 '(projectile-enable-caching t))
(projectile-global-mode t)

projectile.elにはprojectile-enable-cachingというカスタム変数があって、これをtrueにすれば~/.emacs.d/projectile.cacheというファイルにキャッシュを作成しそれを使ってファイル一覧を得るようになるらしい。
ただそのキャッシュファイルの更新はprojectile-modeに関連するhookで行っているようなので、globalでprojectile-modeをtrueにしておくべき、っぽい。
こうしておくと、新たにファイルを追加したり削除したりしたときも自動的にキャッシュを更新してくれるのが確認できた。