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「ももいろクローバーZ サマーダイブ2011 〜極楽門からこんにちは〜」に行ってきた

diary

ももいろクローバーZにハマっている件について - すぎゃーんメモに引き続き、ももクロ関連。もう3日も経ってしまったけど、書く。
Zeppツアー東京ファイナル1部、東京タワーフリーライブ、横浜BLITZボイン会1部に続き4回目のライブ参戦。よみうりランド オープンシアターEASTに行ってきた。ももクロの、この夏最大のイベントということでずっと楽しみに待っていた夏フェス。
前日までずっと雨の予報だったにもかかわらず当日は奇跡的に天気に恵まれた。
朝から行って会社の同僚と合流、物販に並び、一休みしてライブに備える。園内は5色それぞれのTシャツやキャップや法被やハチマキを装備したももクロファンの人たちで彩られていて、よみうりランドはこの日、まさに「ももクロランド」になっていた。この時点でかなりテンションが上がった。
16時に入場開始し、17時、ついに開始。とても幸運なことに自分が取れたチケットはA3列というかなり前方の良い席。左端に近く花道からは遠かったが、ステージは結構近く、よく見えた。
ライブが始まってからは、本当に夢のような時間だった。ずっと興奮していて、笑顔で、全力で扇子やペンライトを振り、飛び跳ね、叫んでいたと思う。どの曲も最高だったし、演出もとても良かった。ずっと楽しみにしていた「ももクロのニッポン万歳!」もついにライブで聴くことができた。
とにかく、すごく濃くて楽しい時間だった。もう、なんていうか 言葉にできない。ずっとここで歌を聴いていたい 踊っているのを観ていたい 終わらないで欲しい 、と最初から最後までずっと思っていた気がする。
会場の一体感も本当にすごくて、入場した時点で観客席は赤黄桃緑紫の装備ですごく楽しげで、始まってからの歓声や声援、サイリウムの輝きも同じ客席からみていても感動モノだった。みんな本当にももクロが大好きで、本気で応援しているんだ、というのが伝わってくる。ステージからの眺めもすごく良かったんじゃないだろうか。


終了後は一緒に参戦した同僚たちと打ち上げということで、十数人で枯れた声でひたすらももクロ談義をしながら盛り上がった。これも最高に楽しかった。皆ももクロに本当に夢中で、大好きで。応援したくてしょうがない、というか いつも勇気と元気を分けてもらっていて恩返しをしたくてしょうがない、という気持ちだったり、常に全力のパフォーマンスで期待を遥かに超える素晴らしいライブを繰り広げてくれるももいろクローバーにただただ賛辞を述べるしかない、みたいな。
3年前に路上ライブをやっていた少女たち(当時は僕は全然知らなかったわけだけど)からは想像もつかないような今の姿で、去年のクリスマスで1300人のファンで埋まったのを見て号泣していたと思ったら今回6000人ものファンを見事に魅了していたわけで、その止まらない成長速度と輝きがますます目を離せないものにしていく。打ち上げで飲みながら「ももクロは奇跡だ」なんて言ってたけど、本当に彼女たちは奇跡のような存在で、このどこまでも駆け上がっていく姿を、過程を、一瞬たりとも見逃したくない。そう思わせる、ものすごい魅力があるのだと思った。


というワケで、ますます「ももいろクローバーZ」にハマっている。秋の男祭りも、さいたまスーパーアリーナでのクリスマスライブも、絶対行く。今後も全力で走り続ける彼女たちを応援し続けることを心に誓いました。

もちろんメンバーみんな大好きだけどね! でも敢えて箱推しじゃなくて推し色を決めておく方が楽しいんじゃないかな、とも思うし あーりん推しで!!