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Github Growler.appを.gitconfig編集せずに使う

Github Growler.appを愛用しています。
github-growler appがSnow Leopardでも使えるようになった - すぎゃーんメモ
ただビルド済みのパッケージをアプリ実行する場合、$HOME/.gitconfigにuser, tokenを書いておく必要がある。
Redirecting...
dotfilesをgithubに晒している場合、ここにtokenを書いてしまうのは躊躇われるので、それをせずにGithub Growler.appを使う方法は無いか、と考えたけど
結局、
ダウンロードした.appの中のGithub Growler.app/Contents/Resources/scriptを書き換えるという方法に…

@@ -90,7 +90,7 @@
 
 my %options = (interval => 300, maxGrowls => 10);
 get_preferences(\%options, "interval", "maxGrowls");
-my @args = @ARGV == 2 ? @ARGV : get_github_token();
+my @args = ('sugyan', '************************');
 
 my $t = AE::timer 0, $options{interval}, sub {
     growl_feed(@args, \%options);

Github Growler.appは基本的にgithub-growler.plスクリプトを実行するもので、これはコマンドラインから実行する場合は引数でuser, tokenを受け取れるのだけど、.appだとそこに簡単に引数を渡すことができない…?
ならば実行するscriptの方を書き換えちゃえば、、ということで上記の方法で。

.app作成方法

Github Growler.appのパッケージを作るにはplatypusというものを使っているらしい。
Platypus | Sveinbjorn Thordarson
これを使うとスクリプト実行するツールなどを.appパッケージとして作成することができる。
基本はGUIだけど、立ち上げてからPreferencesからコマンドラインツールをインストールすることができ、このplatypusコマンドでCLIからパッケージを作ることも出来るようになる。便利。