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LLTVでLTをしてきた!

http://ll.jus.or.jp/2009にて、LightningTalksで出場し、喋ってきました。
LLレッドカーペット « Lightweight Language Television (LLTV)

発表資料

slideshareに上げておきました。

発表内容

応募した時点ではワンライナーの紹介とかそれくらいしか考えていなかったのですが、先月末くらいから作り始めた形態素解析を使った全裸ネタが面白かったので急遽そっちの方向で話をまとめました。
最後のオチに使った「全裸イナー」というのはid:hasegawayosukeさんの発案です。本当にありがとうございました!
http://wassr.jp/user/hasegawa/statuses/ratm3ATdFD

LTに応募した動機

昨年9月1日に転職してプログラマーになって、ちょうどもうじき1年。ということで節目だし何か記念になることやってみようかな、と思って発表者募集に飛びついてみました。
昨年まではLLイベントは参加はおろか存在すら知らなかったくらいだったというのにw
LightningTalks自体はGenesisLightningTalksで何度か喋らせていただいていたので幾らかは慣れていましたが、すごい大勢の人々の前で喋るというのは経験がなかったのでドキドキでした。

喋ってみて

実際始まる1時間くらい前から緊張しまくってて変な汗かきまくりでした。とは言え、どうしようもないので「まぁ滑ったって失敗したって死ぬわけじゃないし、気楽に喋ればいいんだよね。」と自分に言い聞かせて本番に臨みました。
発表はやっぱり時間配分と喋る内容に夢中で客席の方を見る余裕がなく、口調もあまり楽しげに喋れていなかったような気がします。
とは言え用意してきたネタは運良く狙ったところでちゃんと笑いを取れていたようで、予想外の好感触で終えることができました。

結果

自分自身も、今回紹介した全裸botも、会場で聴いて下さった方々からかなりの数のTwitterフォローをいただきました。ありがとうございます。
その後の懇親会でも、「あ、全裸のLTやったヒトですね」「あ、全裸のヒトですね」と声をかけていただいたりして、本当に嬉しかったです。たとえ立派なものではないにしても、自分のアイデンティティを作り上げ、人々の記憶に残ることができたのは非常に満足な結果です。
あとは、そういう下らないネタでも、自分の作ったモノで人を笑わせる、笑顔を作り出すことができた、というのも嬉しかったです。

というわけで

本当に楽しかったです。勇気を出して応募して良かったと心から思っています。
LLTV実行委員会の皆様、私の発表を聴いて下さった皆様、本当にありがとうございました!