Twitterにおける@記法がreplyとして扱われるための条件

Twitterで「@誰々」と書くとリプライとみなされ、自分宛にリプライされた発言をWeb上なら http://twitter.com/#replies で確認できる。
API経由ならば、/statuses/mentions(もしくは/statuses/replies。こちらは今は非推奨?)で取得できる。
でも、ただ「@誰々」と書かれているだけではダメで、前後に挟む文字によってはリプライとみなされないことがあるらしい。


自分が実験して調べてみたカンジでは、

@sugyan
@sugyan++
(@sugyan)
@sugyan:
.@sugyan
+@sugyan

などはリプライとして取得できる。
で、ダメな例とは

@sugyan--
@sugyan@sugyan
_@sugyan
@@sugyan
@sugyanとは
なんという@sugyan

など。
「@****」という文字列の前後に、[a-zA-Z_]はもちろん、"-", "@" があってはいけない。日本語もダメ。
後ろはまぁ当然かとも思ったけど、前にも使ってはいけないというのがちょっと意外。しかも"-"とか何故ダメなのかよく分からん。

ということで、誰かに対してリプライとして@記法を使う場合は、「@****」の文字は必ず"-", "@"以外の記号や半角スペースで挟むようにすること。
「@****さん」とか書いても相手にはリプライとして認識されない。friends timelineで見てもらえてればいいけど、そうでない場合は届かないよ!
僕はリプライはだいたいチェックしているので「@sugyan++」って書くと知らないヒトでも気付くけど、「@sugyan--」って書かれても気付かない可能性が高いからDISりたい放題だよ!


まぁこれは2009年8月21日現在の仕様であって、また突然変更されたりするかも知れないけど。

追記

…と書いたそばから、8月22日になってみたら上記で「ダメな例」として書いていたものが取れるようになっている…
このタイミングで仕様が変わったのか、それとも「ダメな例」というのはすぐに反映されないけど時間が経つと取れるようになるものなのか。
謎は多い。